お問い合わせ

災害情報を整理する時間を、
判断・行動のための時間へ。

基礎自治体の災害対応のために設計された
総合防災情報システム ALERTON

情報を一箇所に集約
複数のサイトやツールに分散していた情報を集約。災害時に見るべきものを減らします。
地図上に状況を可視化
口頭や文章では伝達が難しい位置情報もスムーズに共有。被害の全体像や傾向も一目で分かるように。
自動でクロノロジー(時系列表)作成
災害対応中に情報を転記・整理しなおす作業が不要に。報告の効率化や災害対応検証での活用も。

現在の災害対応はどの状況に近いですか?

従来のスタイル
システム化
電話で報告を受け、ホワイトボードや表計算ソフトなどで情報を管理している
こんなお悩みはありませんか?
  • 本部に電話が集中し、報告を受けられない
  • ホワイトボード等の更新が間に合わず、情報が古いまま
  • 本部にいない職員は被害状況を把握できない
  • 手作業で情報を転記していくための担当者が必要
  • 口頭では現地の状況が伝わりづらい
ALERTONなら
  • 現地からスマホでシステムに登録、電話対応不要
  • 報告内容は30秒ごとに本部画面に自動反映
  • 現地から他の報告内容も確認でき、重複を防げる
  • システムが自動で時系列に情報を整理
  • 写真や位置情報で正確に素早く報告できる
目的に応じた業務ツールを使い、手作業で情報をまとめている
こんなお悩みはありませんか?
  • ツールごとに情報がバラバラで全体像が見えない
  • 集まった情報を誰かが整理しないと使えない
  • 写真がフォルダに埋もれて見つからない
  • 住所など文字だけでは場所が伝わりづらい
  • チャットの流れから必要な情報を探すのが大変
ALERTONなら
  • すべての情報を1つの画面で管理できる
  • システムが自動で時系列に情報を整理
  • 写真も位置情報も報告に紐づけて管理
  • 地図上で可視化され、位置関係も一目で分かる
  • 報告内容が整理され、必要な情報を探しやすい
独自に防災システムを導入している
こんなお悩みはありませんか?
  • 操作が複雑で、いざという時に使い方が分からない
  • 現場で定着せず、結局アナログに戻ってしまう
  • 運用コストが高い
  • ちょっとした改修にも時間と費用がかかる
  • 登録できる情報の種類や粒度がマッチしない
ALERTONなら
  • 直感的なUIで、緊急時にも迷わず操作できる
  • シンプルな設計で、初めてでも使いやすい
  • 運用コストを抑えたSaaSモデル
  • 継続的なアップデート、追加費用なし
  • 基礎自治体の災害対応に合わせた情報管理システム
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ALERTONの主な機能

被害報告

報告内容を地図上に表示し、全体の状況を可視化
リスト表示で対応状況や緊急度での絞込み・並び替えにも対応

被害報告(災害ピン)画面のイメージ

避難所管理

開設状況や避難者数を管理
住民への情報公開にも対応

避難所管理画面のイメージ

気象・防災情報

雨雲レーダー、キキクル、警報・注意報、地震・津波、台風、ハザードマップ…
災害対応に必要な情報を1つの画面に集約

気象・防災情報画面のイメージ

クロノロジー(時系列記録)

被害報告、避難所状況、気象情報の変化を時系列で自動記録
事象の経過を手作業で入力することなく管理できる

クロノロジー画面のイメージ
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ALERTONの全体像

散在する情報を集約・可視化・共有することで、災害対応の認知負荷を軽減する情報基盤です。

1 被害状況管理

現地報告/被害状況管理/優先順位判断

現地報告者(スマホ)
現地から報告(スマホ) 位置情報添付(GPS) 写真添付 災害種別管理 対応状況管理 緊急度設定 続報メモ
本部管理者
報告内容を登録 一般公開設定 地図へのマッピング 集計ダッシュボード・一覧表示 検索・ソート 帳票印刷・CSV出力
2 避難所状況管理

避難所状況管理/受付・集計の効率化

避難所登録(事前一括/手動) 開設・閉鎖ステータス管理 避難者数管理 収容率表示 備蓄物資・設備登録 地図へのマッピング 集計ダッシュボード・一覧表示 検索・ソート 帳票印刷・CSV出力 避難所受付DX
3 気象・防災情報

最新の気象・防災情報の収集/地図へのオーバーレイ

気象情報
雨雲レーダー 雷レーダー アメダス 天気図 リアルタイム浸水予測
防災情報
キキクル 注意報・警報 地震情報 津波情報 台風情報 ハザードマップ
4 情報管理・方針検討

時系列ログの自動記録/計画整理

クロノロジー(時系列表)
表の自動生成 行の手動追加・更新 検索・ソート 続報管理 帳票印刷・CSV出力
本部機能支援
計画・体制の可視化 AIアドバイザー
5 住民向け機能

住民への情報提供/受付支援

地図表示 ハザードマップ 避難所の開設状況・収容率表示 AIチャットボット 避難所受付DX
オプション機能
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導入までの流れ

1
お問い合わせ
2
ご説明・デモ
3
無料トライアル
4
お見積り・予算確保
5
ご契約
6
利用開始

無料トライアルで実際にお試しいただけます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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よくあるご質問

Q. 導入にはどれくらいの期間がかかりますか?
A. SaaSのため、契約後すぐに利用開始できます。初期設定や操作説明もサポートいたします。
Q. 料金体系を教えてください。
A. SaaSモデルでご提供しています。自治体の規模やご要望に応じたプランをご用意しています。詳細はお問い合わせください。
Q. 操作方法が分からないときはどうすればよいですか?
A. 操作マニュアルのほか、サポート窓口もご用意しております。オンライン会議でのご説明なども可能です。
Q. 既存のシステムや県のシステムとの連携はできますか?
A. CSV出力による連携が可能で、県システム等への入力作業も効率化できます。API連携をご希望の場合はご相談ください。
Q. 職員への研修は必要ですか?
A. 直感的な操作性のため、すぐに使い始められます。ご要望に応じて説明会も実施します。

その他のご質問は下記から

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お気軽にお問い合わせください

実証実験の事例もご紹介いたします。
ご質問・資料請求・お見積なども下記からお問い合わせください。